本日行われたWTCの内容を簡単なメモですが以下に記します。
**Worlds 2024**
UK:
13名がWorldsへの参加に興味を示しており予想以上の人数だが、最終的に10人集まると思えない。
6-7人(艇数ではない)ではコンテナで送れないので、チャーターボートで参加予定。
同じ時期にメルボルンでレースのあるFireball classが見積もったコンテナ費用を聞いたところ、カルネを除いて30,000US $/コンテナとのことだった。
日本:
現在のところ7艇が参加に興味を示している。さらに増えることを期待しており、また、Fireballを一緒に積む可能性も考慮すると、40ftコンテナが送れる可能性がある。
費用も2019年ごろの価格と同等程度まで下がっている(往復約250万円)。
AUS:
チャーターボートは、2000-2500 AU$の見込み。エンフィーは不確定だが900-1200 AU$程度。
直前の全豪選手権に50艇、世界選手権にはそれ以上の数の参加を見込んでいる。
**Measurements updates**
Julian Bethwaiteとは、テーザーの型が古くなったことへの対処法など、オーストラリアのメンバーだけでなく皆で話すべきなので、再度WTCへの参加を呼びかける。
UKのディーラーがTasarに興味がなく非協力的であることもJulianと話すべき。日本のディーラーに同様の問題はない。
**Crew weight changes**
JTAの提案(https://www.tasar.org/tasar-office/wtc-documents-(2016-2022)/minimum-crew-weight-rule-removal-process.aspx)に対する各Regionが投票を行う。
2月1日に各Regionごと、WTC Executive Secretaryに投票結果を報告する。
議決を行う方法はRegionごとである。オーストラリアではSurveyMonkeyを使ってオンライン投票(Regionの票を決めるためのpre-vote)を行っている。投票権を持つのは会費を払っている会員なので、スキッパーだけが会員のケースもあり、票の数は艇の数ともセイラーの数とも異なる。
現況として、VictoriaはC6削除に賛成が多数。South Australiaはほぼ同票だったが、最終的に反対多数となった。
UKもAUSと同じ文面のquestionerでpre-voteを行う。
**Australia updates**
今年の全豪選手権には33艇が参加した。Damianが写真のジブクリートのトライアルを行った。
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