11月30日、現理事会と次年度理事会による合同理事会が白金台で実施され、少々早いのですが、日本テーザー協会の忘年会が東京・銀座で実施されました。
理事会では、次年度協会長の活動方針や次回テーザーワールド日本開催の時期・場所や準備について協議されました。次年度理事会に関しては、今年度末(3月)までに新理事メンバー、次期活動方針・計画などを準備し、4月1日より新理事会として活動されていくことになります。
ワールド開催地などについて、いろいろな意見交換がなされ、今後の普及活動や強化活動にも更に注力していくようになるものと思われますので、皆様におかれましては積極的な協会活動へのご参加をお願い申し上げます。
そして、理事会を30分延長で終了し、急いで忘年会会場へ行きました。
なんとか理事会メンバーも忘年会定刻に間に合い、忘年会から参加の協会メンバーとも合流しましたが、なんと意外にもAP旗が上がっています。お店のアルバイトスタッフも一緒に待機という中、30分後にお店スタッフが戻り、無事に忘年会スタートとなりました(三崎まで買い出しに行っていて、渋滞で遅れたとのこと)。
人数を数えるのを忘れてしまいましたが、関西・九州からの参加も合わせて、20人超は軽く集まり、椅子が不足気味なくらいで盛り上がりました。あちこちでいろいろな話に盛り上がり、スタートが遅れた分時間を超過して盛り上がりましたが、まだまだ皆さん、話足りない様子でした。
個別トークでは、大分お酒が入って能弁となったS/MチームのMさんも熱く強風の走りを語っていただき、私、個人的にはいろいろと海で試してみたいことも出てきまして、モチベーションアップのいい機会になったように思います。Mさんも「これを語るにはまだまだ時間が足りませんが・・・」などと言っていましたので、これからもその続きを是非ご教授いただければと思います。
そんなこんなで実に盛り上がった忘年会でした。そして、忘年会があれば、次は明けて新年会ですね。皆さんもいろいろと実りあるコミュニケーションが取れる機会となると思いますので、是非是非ご参加ください。新年会の予定等は、決まり次第、JTA通信やメーリングリストでアナウンスしていきたいと思います。
追伸:先ほど入った情報によりますと、六本木2次会チームも相当に盛り上がったようです。無事に帰宅したか、帰着申告もいただけると助かります。
2013年11月20日水曜日
"忘年会"のお知らせ update!
場所が決まりましたので、お知らせします。
場所:Sea dream 銀座ヨットクラブ http://seadream.jp/
会費:5,000円予定(飲み物込)
日時は、11月30日18時で変更ありません。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
忘年会だけのご参加、大歓迎です。
一緒に案内しましたが、新旧合同理事会とは別イベントですので、誤解なきよう・・・。
忘年会の参加がちょっといつもより少ないですよ!
早めにご連絡ください。
開催が早いのは承知しておりますが・・・、その分スケジュールは都合つきやすいかと・・・。
宜しくお願いします。
場所:Sea dream 銀座ヨットクラブ http://seadream.jp/
会費:5,000円予定(飲み物込)
日時は、11月30日18時で変更ありません。
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忘年会だけのご参加、大歓迎です。
一緒に案内しましたが、新旧合同理事会とは別イベントですので、誤解なきよう・・・。
忘年会の参加がちょっといつもより少ないですよ!
早めにご連絡ください。
開催が早いのは承知しておりますが・・・、その分スケジュールは都合つきやすいかと・・・。
宜しくお願いします。
2013年11月19日火曜日
新旧合同理事会および忘年会のお知らせ update! update! update!
標記の件、次の日程で開催します。
参加される方は、"""11月23日"""までに国内事務局までご連絡ください。
予定調整中の方はその旨ご連絡ください。
協会メンバーの理事会オブザーバー参加も可能です。
新旧合同理事会
11月30日(土)13:00~17:00
白金台いきいきプラザ会議室
https://www.city.minato.tokyo.jp/takanawakanri/ikiiki/sirokanedai.html
忘年会
11月30日(土)18:00~
Sea dream 銀座ヨットクラブ
http://seadream.jp/
------------------------------------------------------------------------------------------------------
本件の連絡先:国内事務局 小松 info@tasarjapan.org もしくは、小松の個人メールへ
※infoメールは、迷惑メールが激しすぎるので、メールが迷惑メールに紛れることがあります。個人メールをご存知の方は、できるだけそちらにメールください。個人メールは、申し訳ありませんが公開していません。
参加される方は、"""11月23日"""までに国内事務局までご連絡ください。
予定調整中の方はその旨ご連絡ください。
協会メンバーの理事会オブザーバー参加も可能です。
新旧合同理事会
11月30日(土)13:00~17:00
白金台いきいきプラザ会議室
https://www.city.minato.tokyo.jp/takanawakanri/ikiiki/sirokanedai.html
忘年会
11月30日(土)18:00~
Sea dream 銀座ヨットクラブ
http://seadream.jp/
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本件の連絡先:国内事務局 小松 info@tasarjapan.org もしくは、小松の個人メールへ
※infoメールは、迷惑メールが激しすぎるので、メールが迷惑メールに紛れることがあります。個人メールをご存知の方は、できるだけそちらにメールください。個人メールは、申し訳ありませんが公開していません。
2013年10月7日月曜日
オータムレガッタのご案内
今週末は西日本選手権/和歌山ワールドメモリアルレガッタが開催ですが、
来月は関東で公式レースが開催されます!
来月は関東で公式レースが開催されます!
11月17日(日)江の島開催のオータムレガッタの公示を掲載しました。
年内はこれが最後のレースとなります。
みなさま、奮ってご参加ください!
※ハーバー建替中につき、バース数確保のため、早めのエントリーをお願いします!※レース前日は練習会と懇親会を予定しています。
エントリーの際には、備考欄にそれぞれの参加/不参加を記載してください。
オータムレガッタ実行委員長
2013年9月24日火曜日
日本ワールドについてのアンケート実施のお知らせ
『テーザーワールド日本開催決定のお知らせ』(9.10投稿)にてご報告させていただきましたように、今年8月のワールドの機会に開催された世界評議会で、西オーストラリアでの次回ワールド日程(2015.1.2~1.9)が発表されるとともに、次々回のワールドを開催地域のローテーションに従い、日本で開催することが決まりました。開催年は、2016年か2017年のどちらかを選択することになります。
JTAでは、日本ワールドの開催年、時期、開催場所等について検討を進めていきますが、皆さんからご意見を広くいただきたいと思いますので、アンケートへのご協力をよろしくお願いします。
アンケートへのリンク
(http://tasarjapan.org/Survey/world.php)
よろしくお願いいたします
イベント担当 建内
2013年9月12日木曜日
日本テーザー協会 2013年度年次総会開催のご案内および次期会長選のご案内
標記の件につきましては、すでにホームページ上でお知らせしておりますが、追加情報がございますので、取り急ぎ、JTA通信にてご案内申し上げます。
2013年度年次総会開催のご案内および次期会長選のご案内に関する追加情報
1. 開催予定について、時間については、17:30からとなりました。
2. 議案について、審議事項第3号議案として、ワールド準備金に関する審議を行
います。日本ワールド開催に伴い、その準備金積立に関する提案の審議になりま
す。
また、次期会長の選出につきまして、山本晴之さんより田中郁也さんを次期会長とする推薦を受領しましたので、ご報告申し上げます。
自薦・他薦の候補につきましては、まだ受け付けておりますので、他に推薦等ございましたら、お早目にお知らせください。
2013年度年次総会開催のご案内および次期会長選のご案内に関する追加情報
1. 開催予定について、時間については、17:30からとなりました。
2. 議案について、審議事項第3号議案として、ワールド準備金に関する審議を行
います。日本ワールド開催に伴い、その準備金積立に関する提案の審議になりま
す。
また、次期会長の選出につきまして、山本晴之さんより田中郁也さんを次期会長とする推薦を受領しましたので、ご報告申し上げます。
自薦・他薦の候補につきましては、まだ受け付けておりますので、他に推薦等ございましたら、お早目にお知らせください。
2013年9月10日火曜日
テーザーワールド日本開催決定のお知らせ
テーザーワールド日本開催決定(2016年または2017年)
今年8月にアメリカで行われましたテーザーワールドにおいてテーザーワールドカウンシル(WTC)が開催されました。正式な内容の告知は、公式議事録が出てからになりますので、もう少々お待ちいただくことになりますが、その中で、次期ワールドの日程、そして、テーザーワールド日本開催が決定しました。
次期ワールドは、オーストラリアにて2015年1月に開催されることとなりました。
日本でのワールド開催は、2016年または2017年のいずれかになります。
日程や開催場所は、2015年1月のオーストラリア大会で発表することになりますので、それまでに「おもてなし」を考えることとなります。さすがにベタすぎるな・・・。すいません。
今後、日本テーザー協会においては、ワールドに向けた強化練習会なども開催していく予定になっております。オーストラリアワールド、日本ワールドと引き続き、皆様の積極的なご参加とご活躍を期待しています。
今年8月にアメリカで行われましたテーザーワールドにおいてテーザーワールドカウンシル(WTC)が開催されました。正式な内容の告知は、公式議事録が出てからになりますので、もう少々お待ちいただくことになりますが、その中で、次期ワールドの日程、そして、テーザーワールド日本開催が決定しました。
次期ワールドは、オーストラリアにて2015年1月に開催されることとなりました。
日本でのワールド開催は、2016年または2017年のいずれかになります。
日程や開催場所は、2015年1月のオーストラリア大会で発表することになりますので、それまでに「おもてなし」を考えることとなります。さすがにベタすぎるな・・・。すいません。
今後、日本テーザー協会においては、ワールドに向けた強化練習会なども開催していく予定になっております。オーストラリアワールド、日本ワールドと引き続き、皆様の積極的なご参加とご活躍を期待しています。
2013年9月4日水曜日
西日本選手権 兼 和歌山メモリアルレガッタ開催のお知らせ
~~ 秋のレースイベントスタート ~~
ミッドサマーレガッタが終了し、秋のレースイベントシーズンに入ります。
10/12~10/14 に
「西日本選手権 兼 和歌山メモリアルレガッタ」
を開催します。
場所は、和歌山セーリングセンターです
3日間期間中、スケジュールは下記になります。
12日:搬入・計測
13日:レース (夜は総会)
14日:レース (15:00 閉会式予定)
・受付・計測は、13日朝も実施します
・14日 閉会式は15:00を予定しています
皆様、スケジュール調整の上、ご参加ください。
ミッドサマーレガッタが終了し、秋のレースイベントシーズンに入ります。
10/12~10/14 に
「西日本選手権 兼 和歌山メモリアルレガッタ」
を開催します。
場所は、和歌山セーリングセンターです
3日間期間中、スケジュールは下記になります。
12日:搬入・計測
13日:レース (夜は総会)
14日:レース (15:00 閉会式予定)
・受付・計測は、13日朝も実施します
・14日 閉会式は15:00を予定しています
皆様、スケジュール調整の上、ご参加ください。
2013年8月30日金曜日
明日・明後日はミッドサマーレガッタ、お知らせがあります。
★実行委員長山下さんより-台風15号にお気を付けください-
追記:大分予報がいい方に変わってきました。各種天気予報をよくご確認の上、お出掛け下さい。2013.08.31 08:30
台風の影響があり、かなり厳しい予報となっています。
艇の運搬、特にカートップ時の強風横風にはかなりのリスクも伴いますので、各艇の運搬に於かれましたは十分に安全に配慮するようお願いします。安全上、積み込み&運送が危険と判断された場合の参加取りやめに関しては実行委員会も配慮しますので、安全第一で適切な判断を御願いします。
尚、エントリー済の方で参加を取りやめられた際には、ご連絡をお願いします。
問い合わせ先:ms-hayama@tasarjapan.org ※”@”を半⾓にして送信すること。
(※この他の連絡先は、tasarjapanのメーリングリストでご案内が流れていますので、そちらをご参照ください。)
また31日搬入される艇ですが、31日夜から1日朝にかけてもかなり荒れると予想されます。
十分な結索のご準備を御願いします。
★明日の前夜祭のご案内(小松)
明日は、ミッドサマーレガッタ前夜祭です。全日本、ワールドの後に行われる公式イベントです。
台風15号が近づかないよう皆さんで盛り上がりましょう。
8月31日の予定
16:00-17:00 登録受付(場所:葉⼭港港湾管理事務所内)
18:00-20:00 開会式・レセプションパーティー(場所:菊水亭※)
※菊水亭:三浦郡葉山町堀内993-3
http://www.kikusuitei.com/
ワールド参加者からのレポートが集まってきています。お先に少々拝見させていただきましたが、一言でいうと「新たな発見があったワールド」と言ったところではないでしょうか?
全日本も秋田・日本海での初開催しましたし、ワールドではUSナショナルチームクラスのセーラーのセーリングテクニックから、日本チームの皆さんがいろいろな発見を持ち帰ってくれています。明日のイベントは、大いに盛り上がると思います。
ワールド参加組の皆さんが、いろいろな発見をされている頃、私のこの夏の発見と言えば、ウィルキンソンのミキシング グレープフルーツが割といけてるということぐらいでした。メッツと言えば、グレープフルーツでしたが、ペットボトルになって味が落ちたような気がしていたところ、こっちがいけてることに気付きました。しかし、夏の発見はこれだけでは終われません。
明日はワールド組にいろいろと教わりたいと思います。
前夜祭は、山下さんの方で出欠確認していますので、出欠に変更ある場合は、ご連絡お願いしますね。また、山下さんからもご案内があったように台風15号には気をつけて、お越しください。
追記:大分予報がいい方に変わってきました。各種天気予報をよくご確認の上、お出掛け下さい。2013.08.31 08:30
台風の影響があり、かなり厳しい予報となっています。
艇の運搬、特にカートップ時の強風横風にはかなりのリスクも伴いますので、各艇の運搬に於かれましたは十分に安全に配慮するようお願いします。安全上、積み込み&運送が危険と判断された場合の参加取りやめに関しては実行委員会も配慮しますので、安全第一で適切な判断を御願いします。
尚、エントリー済の方で参加を取りやめられた際には、ご連絡をお願いします。
問い合わせ先:ms-hayama@tasarjapan.org ※”@”を半⾓にして送信すること。
(※この他の連絡先は、tasarjapanのメーリングリストでご案内が流れていますので、そちらをご参照ください。)
また31日搬入される艇ですが、31日夜から1日朝にかけてもかなり荒れると予想されます。
十分な結索のご準備を御願いします。
★明日の前夜祭のご案内(小松)
明日は、ミッドサマーレガッタ前夜祭です。全日本、ワールドの後に行われる公式イベントです。
台風15号が近づかないよう皆さんで盛り上がりましょう。
8月31日の予定
16:00-17:00 登録受付(場所:葉⼭港港湾管理事務所内)
18:00-20:00 開会式・レセプションパーティー(場所:菊水亭※)
※菊水亭:三浦郡葉山町堀内993-3
http://www.kikusuitei.com/
ワールド参加者からのレポートが集まってきています。お先に少々拝見させていただきましたが、一言でいうと「新たな発見があったワールド」と言ったところではないでしょうか?
全日本も秋田・日本海での初開催しましたし、ワールドではUSナショナルチームクラスのセーラーのセーリングテクニックから、日本チームの皆さんがいろいろな発見を持ち帰ってくれています。明日のイベントは、大いに盛り上がると思います。
ワールド参加組の皆さんが、いろいろな発見をされている頃、私のこの夏の発見と言えば、ウィルキンソンのミキシング グレープフルーツが割といけてるということぐらいでした。メッツと言えば、グレープフルーツでしたが、ペットボトルになって味が落ちたような気がしていたところ、こっちがいけてることに気付きました。しかし、夏の発見はこれだけでは終われません。
明日はワールド組にいろいろと教わりたいと思います。
前夜祭は、山下さんの方で出欠確認していますので、出欠に変更ある場合は、ご連絡お願いしますね。また、山下さんからもご案内があったように台風15号には気をつけて、お越しください。
2013年7月20日土曜日
‘Re-Thinking’ the Tasarの件
日本テーザー協会 会員 各位
国内事務局 小松 充
先般、お願いしました「‘Re-Thinking’ the Tasar」と題されたテーザークラスの
将来を考える主旨の文書に関するご意見を募集したところ、末尾にご紹介する
3件の意見をいただきました。これらの意見を集約する予定でしたが、個々の
ご意見の要約を基に理事会での意見を加え、WTCに臨む予定でいますので、
ご報告申し上げます。
ご意見をいただいた方、要約の内容が相違しているようであればご指摘ください。
本件、WTCの意向に従い、送られてきた文書を翻訳したものを皆様に公開し、
ご意見を募集してきました。今回募集した結果としては、なかなか意見を出しに
くい内容のものであったことがうかがえます。
少し私見を交えますが、本件で取り上げられたテーザーⅡの発想は、今後、テー
ザーに限らず、ほとんどのクラスで(特にワンデザインで)、いつか必ず直面す
る議題のように思います。
ボートパフォーマンスは、クラスの選択する上での要素の一つに必ず含まれるも
のと思われます。そのパフォーマンスは、時代と共にその魅力が失われる、ある
いは、大きな改良の余地が生じます。
ひとつのクラスが一定の年月を経て、もはやそのクラスを維持し得なくなった時、
そのクラスのメンバーが、新しいクラスを選択するしかなければ、長い年月を
経て築いたもともとのフリートを放棄してそれぞれに他のクラスに移るか、新しい
クラスを作るかという選択をすることになります。
テーザーⅡの発想は、既存のクラスの存在価値があるうちに次のクラスを用意し、
既存のフリートを維持する発想であるとも受け取れます。
そう考えると、必ずしも単なるニュークラスの問題でも、全く理解できない発想でも
ないように思えます。
しかしながら、現在のテーザーは、それほど魅力を失ったとは思われませんし、
改良の余地が生じてきたというより改良することが可能になった程度のことだと
思います。他のクラスに先駆けて、既存のクラスに移行すべき新しいクラスを用
意して、クラスの維持発展を図るという実験的行為をする価値があるかは、甚だ
疑問に思います。
意見②で指摘されているように、今までのテーザーの普及活動が充分なものでは
なく、同じことが繰り返されるのであれば、同じ轍を踏むだけのことでもあります。
29erのパーツ流用などもコスト削減策とパフォーマンス向上による魅力向上策が
相反する結果にならないかも危惧されるように思います。
本件は、元の提案文書のリードがあまりうまくなく、提示されている3つの選択
肢は、この議案を検討するのに、ミスリードを招きかねない内容だったのではな
いかと思います。
何よりも、本件のメインテーマであるテーザーのより一層の普及が進まないこと
の原因に対する分析が正しく行われているかも疑問なところだと思いました。
------------------------------------------------------------------------
意見①
「カーボンマストの採用などで改良し続ける」というのは、ワンデザインとして
そもそもにない。マイラーセール導入やカーボンマストの件も、「改良し続ける
ための改良」とは認識していない。競技人口の減少はテーザーに限ったことでは
ない。テーザーⅡになると現状よりテーザーの競技人口が増加する見込みはなく、
現状のテーザー愛好家がそのまま移行して、現状を維持できるのかさえ疑わし
い。「従来のテーザーが生き延び続けられるかどうか、および、新たな高性能デ
ィンギーを開発するのか、については商売としての視点から決まってくるものと
思います。」のであれば、現テーザー愛好者としては、何もしないことを選択せ
ざるを得ない。
現在のカーボンマストの話でも、移行にコストがかかるので、逆に人口が減りそ
うだと漠然と思っている。カーボンマスト導入が決まった際の「現状のセールが
使える」「コストダウンする」が、ほとんど反古になっているととれるデザイナ
ーズレポートだと感じている。
テーザーⅡについては、現在のテーザーの魅力との比較、どれだけのメリットが
あるのか、などの市場調査をしないと評価しにくい。
今回の件は、唐突で飛躍した話であり、何も言わないよりはいうべきと考えた。
------------------------------------------------------------------------
意見②
「カーボンマストの採用などで改良し続ける」に賛同する。課題はテーザーの販
売数とセーラーの減少、相対的に高価な価格と認識している。テーザーの魅力を
向上させるために、テーザーのパフォーマンスを引き出すための施策あるいはコ
ストダウンのための施策は、多少現在のセーラーに追加コストを強いるものであ
っても、継続的に検討していくべきと思います。しかし、追加コストについては
既存のハルやフォイルを使い続けるため限定的だと思います。したがって「なに
もしない」は選択肢にならない。
「テーザーの後継艇」については、既存のテーザーセーラーに、今のテーザーを
放棄してまで後継艇を買わせる魅力があるかどうかを考慮すべきである。具体的
にどの程度安くなるのかも示されるべき。テーザーより安価でハイパフォーマン
スな艇は既にあるため、後継艇はそれらにもない魅力を兼ね備える必要があり、
テーザーの後継艇が必要という結論は、テーザーがテーザーのままでは上記の課
題が解決できないということに等しいです。
他クラスのセーラーや初心者への啓蒙活動やトップセーラーの活躍による魅力発
信等が十分かどうかを検証しなければ、テーザーの後継艇ができても同じ運命を
たどる可能性があります。
------------------------------------------------------------------------
意見③
ICON クラス(http://www.cirrusrace.com/icon)の仕様を見ると
・NS14の進化系
・Noトランサム
・No ローテーションマスト
・スピン無し
・超軽量で最速のハイクアウトボート
等々、予定されるテーザーⅡの仕様にとても近いところから本件の話に取り上げ
られているようだ。パフォーマンスが上がることは歓迎するが、現存している多
数の艇を入れ替えてまでそれを重視しなくていいと思う。
------------------------------------------------------------------------
国内事務局 小松 充
先般、お願いしました「‘Re-Thinking’ the Tasar」と題されたテーザークラスの
将来を考える主旨の文書に関するご意見を募集したところ、末尾にご紹介する
3件の意見をいただきました。これらの意見を集約する予定でしたが、個々の
ご意見の要約を基に理事会での意見を加え、WTCに臨む予定でいますので、
ご報告申し上げます。
ご意見をいただいた方、要約の内容が相違しているようであればご指摘ください。
本件、WTCの意向に従い、送られてきた文書を翻訳したものを皆様に公開し、
ご意見を募集してきました。今回募集した結果としては、なかなか意見を出しに
くい内容のものであったことがうかがえます。
少し私見を交えますが、本件で取り上げられたテーザーⅡの発想は、今後、テー
ザーに限らず、ほとんどのクラスで(特にワンデザインで)、いつか必ず直面す
る議題のように思います。
ボートパフォーマンスは、クラスの選択する上での要素の一つに必ず含まれるも
のと思われます。そのパフォーマンスは、時代と共にその魅力が失われる、ある
いは、大きな改良の余地が生じます。
ひとつのクラスが一定の年月を経て、もはやそのクラスを維持し得なくなった時、
そのクラスのメンバーが、新しいクラスを選択するしかなければ、長い年月を
経て築いたもともとのフリートを放棄してそれぞれに他のクラスに移るか、新しい
クラスを作るかという選択をすることになります。
テーザーⅡの発想は、既存のクラスの存在価値があるうちに次のクラスを用意し、
既存のフリートを維持する発想であるとも受け取れます。
そう考えると、必ずしも単なるニュークラスの問題でも、全く理解できない発想でも
ないように思えます。
しかしながら、現在のテーザーは、それほど魅力を失ったとは思われませんし、
改良の余地が生じてきたというより改良することが可能になった程度のことだと
思います。他のクラスに先駆けて、既存のクラスに移行すべき新しいクラスを用
意して、クラスの維持発展を図るという実験的行為をする価値があるかは、甚だ
疑問に思います。
意見②で指摘されているように、今までのテーザーの普及活動が充分なものでは
なく、同じことが繰り返されるのであれば、同じ轍を踏むだけのことでもあります。
29erのパーツ流用などもコスト削減策とパフォーマンス向上による魅力向上策が
相反する結果にならないかも危惧されるように思います。
本件は、元の提案文書のリードがあまりうまくなく、提示されている3つの選択
肢は、この議案を検討するのに、ミスリードを招きかねない内容だったのではな
いかと思います。
何よりも、本件のメインテーマであるテーザーのより一層の普及が進まないこと
の原因に対する分析が正しく行われているかも疑問なところだと思いました。
------------------------------------------------------------------------
意見①
「カーボンマストの採用などで改良し続ける」というのは、ワンデザインとして
そもそもにない。マイラーセール導入やカーボンマストの件も、「改良し続ける
ための改良」とは認識していない。競技人口の減少はテーザーに限ったことでは
ない。テーザーⅡになると現状よりテーザーの競技人口が増加する見込みはなく、
現状のテーザー愛好家がそのまま移行して、現状を維持できるのかさえ疑わし
い。「従来のテーザーが生き延び続けられるかどうか、および、新たな高性能デ
ィンギーを開発するのか、については商売としての視点から決まってくるものと
思います。」のであれば、現テーザー愛好者としては、何もしないことを選択せ
ざるを得ない。
現在のカーボンマストの話でも、移行にコストがかかるので、逆に人口が減りそ
うだと漠然と思っている。カーボンマスト導入が決まった際の「現状のセールが
使える」「コストダウンする」が、ほとんど反古になっているととれるデザイナ
ーズレポートだと感じている。
テーザーⅡについては、現在のテーザーの魅力との比較、どれだけのメリットが
あるのか、などの市場調査をしないと評価しにくい。
今回の件は、唐突で飛躍した話であり、何も言わないよりはいうべきと考えた。
------------------------------------------------------------------------
意見②
「カーボンマストの採用などで改良し続ける」に賛同する。課題はテーザーの販
売数とセーラーの減少、相対的に高価な価格と認識している。テーザーの魅力を
向上させるために、テーザーのパフォーマンスを引き出すための施策あるいはコ
ストダウンのための施策は、多少現在のセーラーに追加コストを強いるものであ
っても、継続的に検討していくべきと思います。しかし、追加コストについては
既存のハルやフォイルを使い続けるため限定的だと思います。したがって「なに
もしない」は選択肢にならない。
「テーザーの後継艇」については、既存のテーザーセーラーに、今のテーザーを
放棄してまで後継艇を買わせる魅力があるかどうかを考慮すべきである。具体的
にどの程度安くなるのかも示されるべき。テーザーより安価でハイパフォーマン
スな艇は既にあるため、後継艇はそれらにもない魅力を兼ね備える必要があり、
テーザーの後継艇が必要という結論は、テーザーがテーザーのままでは上記の課
題が解決できないということに等しいです。
他クラスのセーラーや初心者への啓蒙活動やトップセーラーの活躍による魅力発
信等が十分かどうかを検証しなければ、テーザーの後継艇ができても同じ運命を
たどる可能性があります。
------------------------------------------------------------------------
意見③
ICON クラス(http://www.cirrusrace.com/icon)の仕様を見ると
・NS14の進化系
・Noトランサム
・No ローテーションマスト
・スピン無し
・超軽量で最速のハイクアウトボート
等々、予定されるテーザーⅡの仕様にとても近いところから本件の話に取り上げ
られているようだ。パフォーマンスが上がることは歓迎するが、現存している多
数の艇を入れ替えてまでそれを重視しなくていいと思う。
------------------------------------------------------------------------
2013年7月9日火曜日
秋田全日本選手権 御礼とご報告
秋田全日本選手権:ご参加ありがとうございました
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
秋田から帰ってきたら、夏でした。
突然の猛暑ですが、疲労を残しながらも、日常の生活へ戻られていることかと思います。
皆様、海フェスタおが~海の祭典2013in秋田~ テーザー級全日本選手権、おつかれさまでし
た。秋田県男鹿市のみなさま、東北のみなさまの暖かいホスピタリティーで、非常に良い旅とイベ
ントになったのではないかと思います。
今回、秋田の地で開催することは、日本テーザー協会にとっても、大きなトライアルであり、そして、
それが成功に終わり、開催地の幅を広げるエポックメイキングになったのでないかと思います。
男鹿市での海フェスタの一環としてテーザークラスの全日本選手権を選んでいただいた男鹿市長
を初めとする男鹿市の皆様、秋田県セーリング連盟の皆様、海フェスタ実行委員会の皆様、本当
にありがとうございました。
そして、今大会実施の決断には、新たなチャレンジ精神と強力なリーダーシップが必要でした。
山本会長の決断と実行力に、田中副会長のマネジメントが加わり、今大会の成功が結実したのだ
と思います。もちろん、参加者皆様の積極的な協力、理事会メンバー・FCの協力もそれを大きく支
え、日本テーザー協会として、男鹿での全日本開催に向けた力がどんどん集結していく様子は頼
もしいものでした。
今年は、早くに全日本が終了しましたが、テーザークラスのますますの発展を目指して、まだまだ
共に遊んでいただけたらと思います。特に、宮古チーム、松島チームには、次のレガッタにも参加
していただきたいと思います。2チームともすぐにテーザーに馴染まれていたのではないかと思い
ました。
今回の全日本では、手品ショーなど盛り上がったレセプション、レセプション後のなまはげライブイ
ベント、温泉リゾートホテル、近くの郷土料理屋さん、風光明媚な男鹿半島など、参加者全員が
数々の思い出を作ってきました。残念ながら参加できなかった皆様も、また次の機会を一緒に作っ
て、大いに楽しんでいただきたいと思います。
レース結果の方は、すでにご承知の通りかと思います。今回はベテランチームが堅実な強さを見
せてくれました。そして、若手チームも健闘しました。個人的には、AKB48総選挙のニュースを見
ながら、今年はこういうニューチャンプが生まれる年なのかもなぁと勝手に予想していましたが、全
日本タイトルはそうそう軽くはありませんでした。
ベテランチームがしっかりと強力な地盤を維持して、若手チームが切磋琢磨する、ちゃんとそういう
構造が日本のテーザーにはまだまだありました。
続くゴージワールドには、30前後(多少超えているのも含めて・・・)の若手チームが何チームかチャレンジしま
す。どのチームも充分な地力を備えたチームで、下準備は整っているように思います。今回の全日
本選手権は、かなりメンタル的にもタフなレガッタでしたが、こうしたレガッタを糧にして、ゴージワー
ルドでの活躍されることを期待したいと思います。その意味でもちょうど良い機会だったのではない
かと思いました。
私自身も初めて全日本を優勝するまでは、今なお健在なこうしたベテランチームに何度も阻まれな
がらも優勝を目指して来ました。ヨットレースは、一つのレースで一喜一憂していたら勝てません。
しっかりと世界の頂点を見据えて、頑張ってきてください。
ミッドサマーレガッタは、ワールド武勇伝が前夜祭でのメインイベントですので、宜しく頼みます。
ベテランチームもそのままの勢いで、是非タイトルを持って帰ってきてください。
直接的な個人名をできるだけ回避したのはいいけど、あんまりベテランとか書くと怒られそうで・・・、他に何か言い方があればいいのですが・・・。
最後に、今回のレガッタの感想やご意見など、寄稿していただける方を募集しています。
遠慮なさらずに、もうちょっと男鹿を思い起こしてお手紙ください。
宛先はこちら・・・akita@tasarjapan.org (@は半角にしてください)
コメント欄にコメントいただくのも歓迎しています。
2013年6月30日日曜日
秋田全日本宿泊に関する連絡
秋田全日本選手権:宿泊に関するご連絡 NEW
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
いつもお世話になっております。
宿泊の件に関しまして、予約が完了したお部屋につきましては、部屋毎の予約内容を記載の上、お申込みいただいた代表者宛にご連絡しております。
申し込み代表者に連絡が来ていない、あるいは、何らかの不備がございましたら、至急 akita@tasarjapan.org (@は半角にしてください) ご連絡ください。
【重要なご案内】
男鹿観光ホテルのフロント業務は、22時までとなっております。
従いまして、チェックインは22時までに完了するようお願い致します。
尚、チェックインは15時から、チェックアウトは10時までになっています。
今後の予約内容の変更は、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
ホテルへのご精算は、各自でお願い致します。
キャンセルはホテル所定のキャンセル料がかかります。
以上、宜しくお願い申し上げます。
---[前回のご案内]------------------------------------------------------------------
秋田全日本選手権:宿泊に関するご連絡
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
いつもお世話になっております。
宿泊の件に関しまして、現在、お申込みいただいた内容を元にホテル側と調整しております。個別に相部屋のご協力をお願いした方につきましては、お手数ですが、ご返信の程、お早目に宜しくお願い申し上げます。
【重要なご案内 その1】
男鹿観光ホテルのフロント業務は、22時までとなっております。
従いまして、チェックインは22時までに完了するようお願い致します。
尚、チェックインは15時から、チェックアウトは10時までになっています。
【重要なご案内 その2】
ご連絡いただいているメールアドレスが、携帯電話のメールでPCメールからの受信を拒否している場合、ご連絡が届かない場合があります。また、一部のメールアドレスでUndelivered Mail Returned to Senderのメッセージが戻ってくる場合があります。
今後、なかなかご連絡が届かない場合は、お手数ですが、akita@tasarjapan.org(@は半角にしてください) までお尋ねください。尚、本日現在、予約の確定のご連絡はどなたにも送信しておりません。
以上、宜しくお願い申し上げます。
---[前回のご案内]------------------------------------------------------------------
秋田全日本選手権:宿泊予約受付(~6月17日まで)
標記の件、下記の要領にてお申し込みを受け付け開始しますので、ご案内いたします。
留意事項等、よくご確認ください。
宿泊場所の情報:男鹿観光ホテルhttp://www.oga-kanko.com/
秋田県連、男鹿市のご厚意により、男鹿温泉郷トップクラスのホテルでの宿泊、パーテイーが可能になっています。秋田側との親善、交流を考えましても、よほどの事情がない限りご宿泊をお願いします。
現在、70 名以上の宿泊ができるように準備されています。
------------------------------------------------------------------------
【申込要領】
次の申込書を完成させ、6 月17 日(月)までにakita@tasarjapan.org
(@は半角にしてください) またはFAX.046-873-5589 へお申し込みください。
原則、部屋単位またはチーム単位でお申し込みください。
(以下をコピーしてご使用ください)
------------------------------------------------------------------------
■秋田全日本宿泊申込書■
私は、末尾の留意事項を承諾し、下記の希望で宿泊を申し込みます。
代表者氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
住所:[ ]
電話:[ ]
mail:[ ]
Sail No.[ ]
※代表者は、全日本選手権エントリーした選手または日本テーザー協会の大会運営メンバーであること
宿泊者(※必ず代表者が含まれること)
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
※相部屋協力:[可・不可]
※男性部屋・女性部屋への部屋割り希望:[有・無]
宿泊予定
選択プラン:[ ]
プランA:(5 日夕朝)+(6 日レ朝)+(7 日夕朝) 34,000 円/1 名
プランB:(5 日朝)+(6 日レ朝)+(7 日朝) 24,000 円/1 名
プランC1:(5 日朝)+(6 日レ朝)+(7 日夕朝) 29,000 円/1 名
プランC2:(5 日夕朝)+(6 日レ朝)+(7 日朝) 29,000 円/1 名
プランD:(5 日夕朝)+(6 日レ朝) 23,000 円/1 名
プランE:(5 日朝)+(6 日レ朝) 18,000 円/1 名
※途中追加参加については、相談してください。
但し、部屋の移動などが生じる場合があります。
【留意事項】
1)プランの食事について
凡例:
朝---翌朝の朝食
レ---レセプションパーティー
夕---夕食
※子供用食事については、小学生以下に限り相談してください。
※アレルギー等については、"予約確定"後、ホテルとご相談願います。
2)部屋割りについて
原則、1部屋2名以上での利用となります(シングルユース受付不可)。
以下のように予約の確定をしていきます。
・1部屋4名利用または1部屋夫婦チーム利用の場合、予約が確定しやくなります。
その他は、全体部屋割り調整の状況次第で順次予約確定していきます。但し、空き室の
余裕などによって、できるだけご希望を優先します。
・男性部屋・女性部屋は、相部屋のご協力をお願いすることがあります。
(相部屋協力を可としていただいたところから順次お願いします)
同室希望の宿泊者が決まっている場合は、部屋単位で申し込んでください。
3)料金・精算について
7 月5 日または7 月7 日の場合、夕朝付11,000 円/1 名 朝付6,000 円/1 名
7 月6 日の場合、レ朝付12,000 円/1 名
サービス料・税金は含まれています。
支払いは各部屋毎に直接ホテルに行うこととします。
1部屋当たりの利用人数や年齢に関わらず、上記料金となります。
4)予約受付後、事務処理の後、宿泊予約確定の返信メールを送信します。
------------------------------------------------------------------------
(以上までをコピーして使用してください)
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
いつもお世話になっております。
宿泊の件に関しまして、予約が完了したお部屋につきましては、部屋毎の予約内容を記載の上、お申込みいただいた代表者宛にご連絡しております。
申し込み代表者に連絡が来ていない、あるいは、何らかの不備がございましたら、至急 akita@tasarjapan.org (@は半角にしてください) ご連絡ください。
【重要なご案内】
男鹿観光ホテルのフロント業務は、22時までとなっております。
従いまして、チェックインは22時までに完了するようお願い致します。
尚、チェックインは15時から、チェックアウトは10時までになっています。
今後の予約内容の変更は、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
ホテルへのご精算は、各自でお願い致します。
キャンセルはホテル所定のキャンセル料がかかります。
以上、宜しくお願い申し上げます。
---[前回のご案内]------------------------------------------------------------------
秋田全日本選手権:宿泊に関するご連絡
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
いつもお世話になっております。
宿泊の件に関しまして、現在、お申込みいただいた内容を元にホテル側と調整しております。個別に相部屋のご協力をお願いした方につきましては、お手数ですが、ご返信の程、お早目に宜しくお願い申し上げます。
【重要なご案内 その1】
男鹿観光ホテルのフロント業務は、22時までとなっております。
従いまして、チェックインは22時までに完了するようお願い致します。
尚、チェックインは15時から、チェックアウトは10時までになっています。
【重要なご案内 その2】
ご連絡いただいているメールアドレスが、携帯電話のメールでPCメールからの受信を拒否している場合、ご連絡が届かない場合があります。また、一部のメールアドレスでUndelivered Mail Returned to Senderのメッセージが戻ってくる場合があります。
今後、なかなかご連絡が届かない場合は、お手数ですが、akita@tasarjapan.org(@は半角にしてください) までお尋ねください。
以上、宜しくお願い申し上げます。
---[前回のご案内]------------------------------------------------------------------
秋田全日本選手権:宿泊予約受付(~6月17日まで)
標記の件、下記の要領にてお申し込みを受け付け開始しますので、ご案内いたします。
留意事項等、よくご確認ください。
宿泊場所の情報:男鹿観光ホテルhttp://www.oga-kanko.com/
秋田県連、男鹿市のご厚意により、男鹿温泉郷トップクラスのホテルでの宿泊、パーテイーが可能になっています。秋田側との親善、交流を考えましても、よほどの事情がない限りご宿泊をお願いします。
現在、70 名以上の宿泊ができるように準備されています。
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【申込要領】
次の申込書を完成させ、6 月17 日(月)までにakita@tasarjapan.org
(@は半角にしてください) またはFAX.046-873-5589 へお申し込みください。
原則、部屋単位またはチーム単位でお申し込みください。
(以下をコピーしてご使用ください)
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■秋田全日本宿泊申込書■
私は、末尾の留意事項を承諾し、下記の希望で宿泊を申し込みます。
代表者氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
住所:[ ]
電話:[ ]
mail:[ ]
Sail No.[ ]
※代表者は、全日本選手権エントリーした選手または日本テーザー協会の大会運営メンバーであること
宿泊者(※必ず代表者が含まれること)
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
氏名:[ ](年齢: 歳)(性別: )
※相部屋協力:[可・不可]
※男性部屋・女性部屋への部屋割り希望:[有・無]
宿泊予定
選択プラン:[ ]
プランA:(5 日夕朝)+(6 日レ朝)+(7 日夕朝) 34,000 円/1 名
プランB:(5 日朝)+(6 日レ朝)+(7 日朝) 24,000 円/1 名
プランC1:(5 日朝)+(6 日レ朝)+(7 日夕朝) 29,000 円/1 名
プランC2:(5 日夕朝)+(6 日レ朝)+(7 日朝) 29,000 円/1 名
プランD:(5 日夕朝)+(6 日レ朝) 23,000 円/1 名
プランE:(5 日朝)+(6 日レ朝) 18,000 円/1 名
※途中追加参加については、相談してください。
但し、部屋の移動などが生じる場合があります。
【留意事項】
1)プランの食事について
凡例:
朝---翌朝の朝食
レ---レセプションパーティー
夕---夕食
※子供用食事については、小学生以下に限り相談してください。
※アレルギー等については、"予約確定"後、ホテルとご相談願います。
2)部屋割りについて
原則、1部屋2名以上での利用となります(シングルユース受付不可)。
以下のように予約の確定をしていきます。
・1部屋4名利用または1部屋夫婦チーム利用の場合、予約が確定しやくなります。
その他は、全体部屋割り調整の状況次第で順次予約確定していきます。但し、空き室の
余裕などによって、できるだけご希望を優先します。
・男性部屋・女性部屋は、相部屋のご協力をお願いすることがあります。
(相部屋協力を可としていただいたところから順次お願いします)
同室希望の宿泊者が決まっている場合は、部屋単位で申し込んでください。
3)料金・精算について
7 月5 日または7 月7 日の場合、夕朝付11,000 円/1 名 朝付6,000 円/1 名
7 月6 日の場合、レ朝付12,000 円/1 名
サービス料・税金は含まれています。
支払いは各部屋毎に直接ホテルに行うこととします。
1部屋当たりの利用人数や年齢に関わらず、上記料金となります。
4)予約受付後、事務処理の後、宿泊予約確定の返信メールを送信します。
------------------------------------------------------------------------
(以上までをコピーして使用してください)
2013年6月11日火曜日
アンケートページを設置しました(カーボンマストとセールのデザインについて)
以下、tasarjapanのメーリングリストに投稿した内容と同じですが、こちらにも掲示しておきます。
日本テーザー協会のホームページにカーボンマストのデザインについてのアンケートページを設置しました。トップページにリンクを貼ってあります。または以下のURLから直接アクセスしてみてください。
日本テーザー協会のホームページにカーボンマストのデザインについてのアンケートページを設置しました。トップページにリンクを貼ってあります。または以下のURLから直接アクセスしてみてください。
カーボンマストはまだ開発段階にありますが、デザイナーより当初プランからの変更の可能性について、テーザーセーラーの意向をうかがう問いかけがだされています。これはカーボンマストのデザインについての話ですが、同時にセールデザインの変更可能性を含んだものになっています。
日本テーザー協会ではこの問題について、日本のテーザーセーラーがどう判断するか、意見を募っています。
ぜひアンケートページにアクセスして、それぞれの判断を入力してください。
アンケートは基本的に、カーボンマストを導入する場合の選択肢を選ぶようになっています。
選択に付属する条件やご意見はコメント欄に自由に入力してください。
そもそもカーボンマストの導入に賛同しかねるという場合は、その旨をコメント欄に入力していただいても結構です(選択肢はチェックしなくてもコメント欄は入力できます)。
なるべくたくさんの意見を集約したいと思っています。パートナーやフリートメンバーなどの周囲の人にもお知らせしていただけるとありがたいです。
本件に関するご意見はJTAメジャラーが受け付けています。
不明な点がありましたら以下までご連絡ください。
どうぞよろしくお願いします。
JTAメジャラー 軽部竜也
measurer@tasarjapan.org
2013年6月10日月曜日
[重要] WTC議題:Re-thinking The Tasar (ご意見募集) その2
日本テーザー協会メンバー各位
国内事務局 小松 充
先日メーリングリスト・JTA通信でもご案内した本件ですが、現在のところ、全くご意見がない状態となっています。
ニューデザインのテーザーを作るような話があるので、別クラスの話のようにも聞こえますが、本件は話の論旨が全く異なります。
簡単に言うと、ここでの論旨は、テーザークラスの今後の継続性です。
その一案に、マイナーチェンジを繰り返すより、モデルチェンジした方が若い世代にアピールするという発想がありますが、これもモデルチェンジしたボートの目的はテーザークラスとして今後の形であり、少し極端に聞こえるかもしれませんが、この場合においては、これも現テーザークラスの問題です。
単にベスウェイトデザインが、59erを作ったようにニュークラスを作るというのであれば、テーザークラスとは別の話ですが、本件の目的はあくまでも前述の通りですので、テーザークラスとして考える必要があります。
尚、少々くどいようですが、これはあくまでも一案にすぎません。
どうもこのモデルチェンジ案に囚われて、意見が出にくいような危惧があり、改めてご案内いたしました。
皆さんに公募して、意見をいただけなければ、理事会での議論を以ってワールドテーザーカウンシルに臨むより他なくなります。会員・理事・FCを含む多くの意見の元、本件については意見できることが望ましいと思います。
一度、ご検討してみてください。
国内事務局 小松 充
先日メーリングリスト・JTA通信でもご案内した本件ですが、現在のところ、全くご意見がない状態となっています。
ニューデザインのテーザーを作るような話があるので、別クラスの話のようにも聞こえますが、本件は話の論旨が全く異なります。
簡単に言うと、ここでの論旨は、テーザークラスの今後の継続性です。
その一案に、マイナーチェンジを繰り返すより、モデルチェンジした方が若い世代にアピールするという発想がありますが、これもモデルチェンジしたボートの目的はテーザークラスとして今後の形であり、少し極端に聞こえるかもしれませんが、この場合においては、これも現テーザークラスの問題です。
単にベスウェイトデザインが、59erを作ったようにニュークラスを作るというのであれば、テーザークラスとは別の話ですが、本件の目的はあくまでも前述の通りですので、テーザークラスとして考える必要があります。
尚、少々くどいようですが、これはあくまでも一案にすぎません。
どうもこのモデルチェンジ案に囚われて、意見が出にくいような危惧があり、改めてご案内いたしました。
皆さんに公募して、意見をいただけなければ、理事会での議論を以ってワールドテーザーカウンシルに臨むより他なくなります。会員・理事・FCを含む多くの意見の元、本件については意見できることが望ましいと思います。
一度、ご検討してみてください。
2013年6月3日月曜日
秋田全日本選手権追加情報
秋田全日本選手権追加情報を公開しました。
日本テーザー協会ホームページ イベント情報をご確認ください。
http://tasarjapan.org/
-------[下記の情報が掲載されています]----------------------------------------------
◎全日本選手権に関する一般情報(各種経費、艇の輸送、宿泊など):
全日本選手権に関する一般情報
◎アクセス情報: アクセス情報はこちら
◎観光情報: 男鹿観光の情報はこちら
◎男鹿訪問の写真: 男鹿の写真はこちら
------------------------------------------------------------------------------------------------
トラック輸送 については、現在、理事会・フリートキャプテンの協力で調整しています。トラック輸送を希望する方の数が把握できるとより一層調整しやすくなります。できる限り早めのエントリーとエントリーの艇持込みの欄に [トラック輸送希望] or [カートップ輸送] など希望を書いていただけると助かります。また、お近くのフリートキャプテンには、必ずご相談ください。
現在、ラックを乗せたロングトラックに6艇ずつ積載して運搬することを計画しています。積載に使用する固定用ラッシングベルトやロープ、緩衝材はご準備していただくことになるかと思います。備品等の積み込みについては、調整が必要になるかと思います。いずれにしても、トラック輸送希望者の把握と積載方法などの調整によって改めてアナウンスがありますので、エントリーなどのご協力をいただくと共に追加のアナウンスをお待ちください。
[注意]申し込みについては、全日本選手権に関する一般情報に書かれた内容をご参照ください。
宿 泊 については、各自で直接ホテルに申し込むのではなく、協会で取りまとめの上、予約しますので、こちらも現在準備調整中の追加のアナウンスをお待ちください。ご清算につきましては、各自(部屋単位)になります。
[注意]6月7日現在、申し込み受け付け開始しています。
尚、ご案内にもありますように、今回、秋田県連、男鹿市のご厚意とそのホスピタリテイー によって、男鹿温泉郷トップクラスのホテルでの宿泊、パーテイーが可能になっています。秋田側との親善、交流を考えましても、よほどの事情がない限りご宿泊をお願いします。現在、70名以上の宿泊ができるように準備されています。
男鹿観光ホテルについては、 http://www.oga-kanko.com/ をご参照ください。
部屋タイプは2タイプになります。シングルルームなどのご用意はありません。ホテルのホームページをご覧いただければと思いますが、温泉リゾートをお楽しみいただけると思います。
日本テーザー協会の加入、JSAF加入のお手続きはお早めにお願いします。
JSAFにつきましては、メンバーシップカード(会員証)をご持参願います。
尚、JSAFに日本テーザー協会経由で加入している場合は、国内事務局で加入状況が分かりますので、事前確認しておきます。現在のところ、当日の加入受付の用意はしておりませんので、ご注意ください。
今後、短い期間でのアナウンスとなってまいりますが、
皆様のご協力とご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
日本テーザー協会ホームページ イベント情報をご確認ください。
http://tasarjapan.org/
-------[下記の情報が掲載されています]----------------------------------------------
◎全日本選手権に関する一般情報(各種経費、艇の輸送、宿泊など):
全日本選手権に関する一般情報
◎アクセス情報: アクセス情報はこちら
◎観光情報: 男鹿観光の情報はこちら
◎男鹿訪問の写真: 男鹿の写真はこちら
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トラック輸送 については、現在、理事会・フリートキャプテンの協力で調整しています。トラック輸送を希望する方の数が把握できるとより一層調整しやすくなります。できる限り早めのエントリーとエントリーの艇持込みの欄に [トラック輸送希望] or [カートップ輸送] など希望を書いていただけると助かります。また、お近くのフリートキャプテンには、必ずご相談ください。
現在、ラックを乗せたロングトラックに6艇ずつ積載して運搬することを計画しています。積載に使用する固定用ラッシングベルトやロープ、緩衝材はご準備していただくことになるかと思います。備品等の積み込みについては、調整が必要になるかと思います。いずれにしても、トラック輸送希望者の把握と積載方法などの調整によって改めてアナウンスがありますので、エントリーなどのご協力をいただくと共に追加のアナウンスをお待ちください。
[注意]申し込みについては、全日本選手権に関する一般情報に書かれた内容をご参照ください。
宿 泊 については、各自で直接ホテルに申し込むのではなく、協会で取りまとめの上、予約しますので、
[注意]6月7日現在、申し込み受け付け開始しています。
尚、ご案内にもありますように、今回、秋田県連、男鹿市のご厚意とそのホスピタリテイー によって、男鹿温泉郷トップクラスのホテルでの宿泊、パーテイーが可能になっています。秋田側との親善、交流を考えましても、よほどの事情がない限りご宿泊をお願いします。現在、70名以上の宿泊ができるように準備されています。
男鹿観光ホテルについては、 http://www.oga-kanko.com/ をご参照ください。
部屋タイプは2タイプになります。シングルルームなどのご用意はありません。ホテルのホームページをご覧いただければと思いますが、温泉リゾートをお楽しみいただけると思います。
日本テーザー協会の加入、JSAF加入のお手続きはお早めにお願いします。
JSAFにつきましては、メンバーシップカード(会員証)をご持参願います。
尚、JSAFに日本テーザー協会経由で加入している場合は、国内事務局で加入状況が分かりますので、事前確認しておきます。現在のところ、当日の加入受付の用意はしておりませんので、ご注意ください。
今後、短い期間でのアナウンスとなってまいりますが、
皆様のご協力とご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2013年5月30日木曜日
2013 Tasar World Championship
ワールドのウェブサイトが分かりにくいようなので、こちらにご紹介しておきます。
http://www.regattanetwork.com/event/6483#_home
日本チームも大分エントリーされています。
ジョナサン&リビー・マッキー、ジェイ&リサ・レナハンなど、北米大会ならではのUSA強豪チームの他、ワールド常連のAUS強豪チームもエントリーされ、出場艇数は多くはありませんが、ハイレベルなレガッタになりそうです。
ワールド終了後、葉山でミッドサマーレガッタの開催が検討されていますが、その場でビッグニュースを聞けることを期待しています。
http://www.regattanetwork.com/event/6483#_home
日本チームも大分エントリーされています。
ジョナサン&リビー・マッキー、ジェイ&リサ・レナハンなど、北米大会ならではのUSA強豪チームの他、ワールド常連のAUS強豪チームもエントリーされ、出場艇数は多くはありませんが、ハイレベルなレガッタになりそうです。
ワールド終了後、葉山でミッドサマーレガッタの開催が検討されていますが、その場でビッグニュースを聞けることを期待しています。
2013年5月24日金曜日
[重要] WTC議題:Re-thinking The Tasar (ご意見募集)
日本テーザー協会 会員 各位
国内事務局 小松 充
ワールド・テーザー・カウンシル(以下、WTC)よりオーストラリア・テーザー・カウンシル(以下、ATC)会長であるマイク・ペインターの「‘Re-Thinking’
the Tasar」と題されたテーザークラスの将来を考える主旨の文書が届きました。
本件は、今年8月のワールド開催中に実施されるWTC総会で協議されるものであり、次のスケジュールで意見を集約されることが予定されています。
5月初旬:WTCに年次総会の議題として上程。
5月後半:各リージョンに回覧。WTCとATCのウェブページに公開。
6月/7月:各リージョンで回覧、意見集約。
(※JTAとしては、意見の集約と翻訳作業などが必要となりますので、6月末日で意見を締め切ります。予めご了承ください。)
8月 :WTC総会で議論。
つきましては、次の通り要約をご紹介しますので、2013年6月末日までに皆様のご意見を電子メールにていただきたいと思います。尚、その上程された原文につきましては、末尾に添付します。
ご意見送付先:Rethinking(アットマーク)tasarjapan.org
※(アットマーク)を@に変えてください。
※メールの準備をしますので、5月中は受信できません。 準備できました。
ご注意:JTA通信のコメント欄を意見交換にご活用いただくのは歓迎しますが、ここに投稿された意見はWTC総会に集約して提出される意見には含みません。
ご意見は、一人1件のメールにまとめて、上記の電子メールにて送信下さい。
付記:本件はあまり時間的な猶予がありませんので、公開することを優先しましたことをご報告します。今後、理事会によって、追加の情報やその他のお願いをすることがあるかもしれないことを申し添えておきます。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
目的
この文書は、テーザー級の設計パラメータと未来の方向性に関して最近問題になっている事項について、関係者間で十分検討してもらうことを目的としています。
背景
私たちにとってテーザーは過去も現在も情熱を傾けられるヨットであり、これにより生涯続く交友関係を作ることができました。初めて世に出てから35年間も素晴らしいヨットであり続けました。このことは次のことを反映しています。テーザーにはすばらしい設計方針があること、一貫して高品質のヨットを作り続けたこと、新規あるいは交換部品が安定して供給されたこと、そして、運営のしっかりした組織をもっていることです。
さて、将来の方に目を向けると次の事実があります。
テーザー協会はフランクと協力してカーボンマストの設計・試験を進め、2015年頃導入の予定でした。しかも、条件として、現在のマイラーセールが取り付けられ、かつ、アルミのマストよりも高価にはならないとのことでした。
ジュリアン・ベスウェイト(フランクの遺子)とネル・ベスウェイト(フランクの未亡人)は、テーザー協会が望むのなら、フランクの遺志を継ぐと表明しています。ジュリアンは費用の見積を始めていますし、協会が頼めば、米国での世界選手権で試作品を見せてくれます。
新しい構想では、二人乗り、トラピーズなし、スピンなしの高性能ディンギーを考えており、テーザーの後継艇としてべスウェイト・デザインが作ります。
設計方針としては、テーザーの改良ではなく、革新といえます。
これらの質問は、テーザー・マーク11の開発中かその前に、回答されるべきものでしょう。前述したように、従来のテーザーが生き延び続けられるかどうか、および、新たな高性能ディンギーを開発するのか、については商売としての視点から決まってくるものと思います。
テーザー協会としては口を挟むことはできますが、後継艇の開発にあたり協会の承認は必要ないことを了解しておいてください。ただ、この画期的な瞬間に新艇の議論に参加できる機会が与えられたことには感謝しておきたいと思います。
今年8月の米国での世界選手権での総会で、世界のテーザー関係者から、選択肢についての最初の考えを聞きたいと思います。そのためには、各国協会は、適切な期間内に意見の集約をする必要があります。
● カーボンマストの費用算出と設計
● テーザー・マーク11のコンセプトと作図
‘Re-Thinking’
the Tasar
Purpose of this Paper
Background Issues
Options
Moving Forward
Communications Strategy Timing
In the Meantime
‘Re-Thinking’ the Tasar
目的
この文書は、テーザー級の設計パラメータと未来の方向性に関して最近問題になっている事項について、関係者間で十分検討してもらうことを目的としています。
背景
私たちにとってテーザーは過去も現在も情熱を傾けられるヨットであり、これにより生涯続く交友関係を作ることができました。初めて世に出てから35年間も素晴らしいヨットであり続けました。このことは次のことを反映しています。テーザーにはすばらしい設計方針があること、一貫して高品質のヨットを作り続けたこと、新規あるいは交換部品が安定して供給されたこと、そして、運営のしっかりした組織をもっていることです。
この間、テーザーにはセーリング向上を目指した改良をいくつも施してきました。たとえば、セール調整機能のための備品の変更、ステーのテンション調整を改良するRCBスライドの採用、マイラーセールの導入が挙げられます。しかし、基本はそのままであり、たとえば、マストローテーションや(いろいろ議論されていますが)ウェイトルールがあてはまります。
ひとつ留意すべきことがあります。テーザー界には若い人の参入が少なく、年齢層が上がってきていることです。テーザーは若年層や体重の軽い人のために設計されたわけではないのでそれも当然です。平均年齢が上がってきていると同時に、テーザーセーラーは体重の重い人の多い集団でもあります。
しかしながら35年間を振り返れば、テーザー界のだれもが褒められてしかるべきでしょう。さて、将来の方に目を向けると次の事実があります。
● ベスウェイト・デザインによれば、昨年一年間に全世界で10艇のテーザーしか売れませんでした。これは過去の平均30~40艇に比べて少ないです。しかも昨年購入したのは、新艇に買い替えた既存のテーザーセーラーがほとんどでした。
● 全世界のテーザーセーラーの数は以前に比べて落ち込んでいます。オーストラリアがまだ頑張っていますが、それでも数は減っています。インターナショナルクラスを維持するのが徐々に難しくなってきています。
● 29erの売れ行きは過去最高を記録しています。市場には、RS500、RS400、V15などの新しく簡単なヨットが参入してきています。しかもテーザーよりも安価です。どれもテーザーほど洗練されてもいないし性能も劣りますが、売れていて、海上でもよく見るし、買ってもとても安いのです。
● テーザーは高価すぎて、「落ち着きのない」ヨットで、年寄りのフネと思われています。
選択肢
1.なにもしない
上述した理由で、テーザー級には悪いところはありません。テーザー界は活発ですし、続いていかないなどとは言わせません。最近のテーザーの販売数の少なさを見ると、この選択をする場合、ベスウェイト・デザインや他のメーカーなどが商売として新艇や部品を継続して供給できるかについて不安があります。
2.カーボンマストの採用などで改良し続ける
フランク・ベスウェイトは生前、熱心にカーボンマストの設計に励んでいました。フランクの考えでは、当初の設計パラメータと矛盾することなく、以前にはなかったカーボンマストの導入でテーザーの性能が向上するとのことでした。テーザー協会はフランクと協力してカーボンマストの設計・試験を進め、2015年頃導入の予定でした。しかも、条件として、現在のマイラーセールが取り付けられ、かつ、アルミのマストよりも高価にはならないとのことでした。
ジュリアン・ベスウェイト(フランクの遺子)とネル・ベスウェイト(フランクの未亡人)は、テーザー協会が望むのなら、フランクの遺志を継ぐと表明しています。ジュリアンは費用の見積を始めていますし、協会が頼めば、米国での世界選手権で試作品を見せてくれます。
3.テーザーの後継艇
新しい案が浮上してきました。ジュリアン、ネル、私(マイク・ペインターATC会長)、アリスター・マーレー、その他の人々で電子メールを介して検討してきました。その結果、テーザーをまったく新しく設計し直すというところまで行きつきました。これにより、上述の寿命、費用、市場の問題が解決できるばかりでなく、その他の問題も回避できるのです。新しい構想では、二人乗り、トラピーズなし、スピンなしの高性能ディンギーを考えており、テーザーの後継艇としてべスウェイト・デザインが作ります。
設計方針としては、テーザーの改良ではなく、革新といえます。
● 艤装(スパー、セール)は29erのものとする。
● フォイル(センターボード、ラダー)は29erのものとする。
● スワートは廃止(トラベラーは廃止)。
● セルフタッキング・ジブ。
● ローテーション・ハンドル廃止。
● オープン・トランサム。
● 現在のフィッティングの多くはハルに取り付ける。
● セールの調整フィッティングは簡単なものにするか、廃止する。
● ハルの形は基本的に変わらず。
● デッキ、ハイキングの形は基本的に変わらず。
はっきり言って、これはテーザーではなく、テーザー・マーク11(Tasar Mark 11)です。確実に言えることは製造費用が大幅に下がることです。
質問があるかと思います。新たなテーザーと従来のテーザーは両立するのか。従来のテーザーについての供給は継続するのか。たとえば、テーザー・マーク11を導入しながらも、ベスウェイト・デザインは要望があれば従来のテーザーのハルは製造するのか、あるいは、交換部品を供給し続けるのか。もししないのなら、ほかのメーカー(あるいはテーザー協会)がその役割を果たすのか。これらの質問は、テーザー・マーク11の開発中かその前に、回答されるべきものでしょう。前述したように、従来のテーザーが生き延び続けられるかどうか、および、新たな高性能ディンギーを開発するのか、については商売としての視点から決まってくるものと思います。
テーザー協会としては口を挟むことはできますが、後継艇の開発にあたり協会の承認は必要ないことを了解しておいてください。ただ、この画期的な瞬間に新艇の議論に参加できる機会が与えられたことには感謝しておきたいと思います。
今後に向けて
今の段階で、先走りすることなく、テーザー関係者のあいだで構想や選択肢を検討し、情報を集めておきたいと思います。今年8月の米国での世界選手権での総会で、世界のテーザー関係者から、選択肢についての最初の考えを聞きたいと思います。そのためには、各国協会は、適切な期間内に意見の集約をする必要があります。
総会までの期間の作業
次の事項の進行について、ジュリアンが協会の判断を求めています。● カーボンマストの費用算出と設計
● テーザー・マーク11のコンセプトと作図
(マイク・ペインターの)私見ですが、8月の総会で今後の方向性を決定するためにはこの2項目はしかるべき程度に作業してもらう必要があり、ジュリアンにはすみやかに依頼の回答をするべきと考えています。
Michael
Paynter
ATC
President
2013年5月13日
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(原文)
‘Re-Thinking’
the Tasar
Purpose of this Paper
The purpose of this paper is to co-ordinate an
organic discussion that has recently arisen concerning the design parameters
and future direction of the tasar class.
Background Issues
Where to start?
For many of us, the tasar has been and remains a
passionate sailing adventure and source of life long personal friendships. That
it remains a wonderful yacht 35 years on from its launch is a testament to its
brilliant design concept, consistent high quality of manufacture, stable supply
of new and replacement equipment and . .
. . . . . a well managed organisational structure.
Over those years, we have witnessed and managed
several evolutionary changes to the tasar that have either improved or sought
to improve the sailing experience. These include altering the purchases and
fittings for some sail alteration functions, introducing the RCB slides to
improve the rig tension adjustability and of course, introduction of the mylar
sails. However, some fundamental issues remain with the tasar and these include
the mast rotation system and most controversially, the weight rule.
Another factor to bear in mind, is that we appear
to be an aging sailing community with little real take up from youth or younger
sailors. The latter should not be a surprise as the tasar was never designed
for youths or light weight sailors. I suspect that along with an older average
age, we are also a heavier sailing community.
But looking back over 35 years, everyone can take
a well deserved pat on the back.
Now let’s look forward.
- Bethwaite Design is selling 10 new tasars a year worldwide, yes worldwide! This is down from a longer term average of 30-40 yachts. Most of those sales are to existing tasar sailors wishing to upgrade to a new boat.
- The number of tasars sailing worldwide is way down on previous years, with only the Australian fleet retaining strong but declining numbers. The ability to maintain international status will become increasingly more difficult.
- 29er sales are at an all time high. New and simpler yachts are entering the market, such as the RS200, RS400 and V15. They are all much cheaper than the tasar. None of these new yachts are as refined or perform as well as the tasar, but they are grabbing the market, getting people on the water and are much cheaper to own.
- The tasar is perceived to be too expensive, a bit ‘twitchy’ and an older persons boat.
Options
So what are our options?
- Do Nothing
For the reasons outlined above, there is not much
wrong with the tasar yacht as it is now. We still have a vibrant sailing
community and who says it can’t continue?
In the light of the current numbers of new tasars
being sold, this option begs the question of continued commercial viability of
the supply of new boats and replacement parts – either by Bethwaite Design or a
subsequent builder.
- Continue to Evolve – Carbon Spars
Before Frank Bethwaite passed away, he was
actively designing a new carbon fibre mast for the tasar. He considered that
this would improve the sailing performance of the yacht consistent with its
original design parameters, in a way that was not technologically available to
him when he first designed it.
The class association was working with Frank to
design, test and introduce the carbon fibre mast in or about 2015, but with a
requirement that the existing mylar sails fit the new mast and that the cost of
the new mast be not more than the existing aluminium mast.
Julian and Nell Bethwaite have indicated that
they would honour Frank’s legacy for the tasar and continue on this path, if
that is what the class wants to do. Julian has requested cost estimates and can
produce a mast for viewing/demonstration at the Cascade Locks Worlds, if we
wish him to.
- A successor to the Tasar
But some re-thinking has occurred. Emails and
thoughts have been exchanged between the Julian, Nell, myself, Alistair Murray
and some others. This discussion has moved much further toward a full redesign
of the tasar to address the longevity/cost/marketing issues outlined above and
at the same time, to remove some of the ‘issues’ with the Tasar.
A vision is emerging of a new two person, non
trapeze, non spinnaker high performance dinghy that would be a Bethwaite
designed successor ot the Tasar.
The design features being considered would not
just be evolutionary, they would be revolutionary. For example:
·
The whole
rig (spars and sails) could be the 29er rig.
·
The foils
(centreboard and rudder) could be the 29er foils
·
The thwart
could go (no traveller system)
·
The jib
could be self tacking
·
There would
be no rotation handle
·
The transom
could be an open transom
·
Many
existing fittings could by moulded in to the hull
·
Sail
adjustment fittings would be simplified or removed
·
The hull
shape would essentially be the same
·
The
deck/hiking shape would essentially be the same
Let’s be clear about this option. It would not be
a Tasar, it would be a Tasar Mark 11. One thing is for certain, a Tasar Mark 11
would be a substantially cheaper boat to produce.
This immediately raises questions about how such
a new tasar would be managed alongside the existing one and how we guarantee
supply and continuity for the existing class.
For example, would Bethwaite Design continue to manufacture new tasar
hulls (if people still wanted them) and more importantly, continue to supply
replacement parts alongside the introduction of a Tasar Mark 11? If not, would
another builder (or perhaps the class association) maintain this role for the
benefit of all existing tasar owners?
These are questions that will need to be answered
alongside or perhaps before a Tasar Mark 11 is developed. As previously noted,
the commercial realities will ultimately dictate the continued viability of the
existing tasar class AND the development of a new high performance dinghy.
Whilst the class associations may have an input
into this process, it should be understood that our approval is not required
for development of a new yacht. Nevertheless, we are grateful for this
opportunity to consider and contribute to the discussion of a new class at this
seminal moment.
Moving Forward
But before we get ahead of ourselves, it is time
to share the vision, the options and get more input from those within the class
structure and the sailing community.
The upcoming WTC meeting at Cascade Locks in
August 2013 provides the opportunity for the world tasar community to express
some initial thoughts about the options. But to be in a position to do this,
the class structure and sailing community need to have been given the opportunity
to meet and discuss the options within a reasonable time frame.
Communications Strategy Timing
Therefore I propose the following timetable:
Early May Forward the
paper to WTC with request to include as an agenda item for the AGM
Late May WTC to issue the
paper to Regions for circulation
WTC
and ATC websites publish paper
June/July Regions and
Districts circulate and consider
August Discussion
at WTC Meeting
In the Meantime
Julian
has sought class advice on whether to proceed with
·
Costings
and design of tasar specific carbon fibre mast
·
Concept and
drawings for a tasar 11
In my view, in order to make a considered
decision at the WTC AGM in August about how to proceed, the class needs both of
these options to be developed to a reasonable point - therefore, we should
reply to Julian with a positive response on this request, ASAP.
Michael Paynter
ATC President 20
May 2013
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