2013年7月9日火曜日
秋田全日本選手権 御礼とご報告
秋田全日本選手権:ご参加ありがとうございました
全日本参加者の皆様
国内事務局 小松 充
秋田から帰ってきたら、夏でした。
突然の猛暑ですが、疲労を残しながらも、日常の生活へ戻られていることかと思います。
皆様、海フェスタおが~海の祭典2013in秋田~ テーザー級全日本選手権、おつかれさまでし
た。秋田県男鹿市のみなさま、東北のみなさまの暖かいホスピタリティーで、非常に良い旅とイベ
ントになったのではないかと思います。
今回、秋田の地で開催することは、日本テーザー協会にとっても、大きなトライアルであり、そして、
それが成功に終わり、開催地の幅を広げるエポックメイキングになったのでないかと思います。
男鹿市での海フェスタの一環としてテーザークラスの全日本選手権を選んでいただいた男鹿市長
を初めとする男鹿市の皆様、秋田県セーリング連盟の皆様、海フェスタ実行委員会の皆様、本当
にありがとうございました。
そして、今大会実施の決断には、新たなチャレンジ精神と強力なリーダーシップが必要でした。
山本会長の決断と実行力に、田中副会長のマネジメントが加わり、今大会の成功が結実したのだ
と思います。もちろん、参加者皆様の積極的な協力、理事会メンバー・FCの協力もそれを大きく支
え、日本テーザー協会として、男鹿での全日本開催に向けた力がどんどん集結していく様子は頼
もしいものでした。
今年は、早くに全日本が終了しましたが、テーザークラスのますますの発展を目指して、まだまだ
共に遊んでいただけたらと思います。特に、宮古チーム、松島チームには、次のレガッタにも参加
していただきたいと思います。2チームともすぐにテーザーに馴染まれていたのではないかと思い
ました。
今回の全日本では、手品ショーなど盛り上がったレセプション、レセプション後のなまはげライブイ
ベント、温泉リゾートホテル、近くの郷土料理屋さん、風光明媚な男鹿半島など、参加者全員が
数々の思い出を作ってきました。残念ながら参加できなかった皆様も、また次の機会を一緒に作っ
て、大いに楽しんでいただきたいと思います。
レース結果の方は、すでにご承知の通りかと思います。今回はベテランチームが堅実な強さを見
せてくれました。そして、若手チームも健闘しました。個人的には、AKB48総選挙のニュースを見
ながら、今年はこういうニューチャンプが生まれる年なのかもなぁと勝手に予想していましたが、全
日本タイトルはそうそう軽くはありませんでした。
ベテランチームがしっかりと強力な地盤を維持して、若手チームが切磋琢磨する、ちゃんとそういう
構造が日本のテーザーにはまだまだありました。
続くゴージワールドには、30前後(多少超えているのも含めて・・・)の若手チームが何チームかチャレンジしま
す。どのチームも充分な地力を備えたチームで、下準備は整っているように思います。今回の全日
本選手権は、かなりメンタル的にもタフなレガッタでしたが、こうしたレガッタを糧にして、ゴージワー
ルドでの活躍されることを期待したいと思います。その意味でもちょうど良い機会だったのではない
かと思いました。
私自身も初めて全日本を優勝するまでは、今なお健在なこうしたベテランチームに何度も阻まれな
がらも優勝を目指して来ました。ヨットレースは、一つのレースで一喜一憂していたら勝てません。
しっかりと世界の頂点を見据えて、頑張ってきてください。
ミッドサマーレガッタは、ワールド武勇伝が前夜祭でのメインイベントですので、宜しく頼みます。
ベテランチームもそのままの勢いで、是非タイトルを持って帰ってきてください。
直接的な個人名をできるだけ回避したのはいいけど、あんまりベテランとか書くと怒られそうで・・・、他に何か言い方があればいいのですが・・・。
最後に、今回のレガッタの感想やご意見など、寄稿していただける方を募集しています。
遠慮なさらずに、もうちょっと男鹿を思い起こしてお手紙ください。
宛先はこちら・・・akita@tasarjapan.org (@は半角にしてください)
コメント欄にコメントいただくのも歓迎しています。
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