セーリング競技に関わる大会等再開時のガイドライン(PDF) 等が
JSAFホームページにアップされましたのでご連絡いたします。
(概要)
1 セーリング競技大会等の再開に当たっての基準
活動再開の判断基準は、原則として、移行期間の一般的なイベント再開の判断基準に準じる。
2 セーリングイベントの開催・実施時における留意点
(1) 大会等の参加募集時の対応
主催者者は、参加募集に際し、感染拡大の防止のために参加者が遵守すべき事項を明確にして、協力を求める。(①体調不良、感染者家族、海外渡航歴等の参加自粛の協力、②マスク着用、③アルコールによる手指消毒の実施...等)
(2) 当日の参加受付時の留意事項
受付における手指消毒剤、アクリル板/ビニールカーテン、距離目印の設置、
受付員のマスク着用
発熱等の症状がある人に入場しないように呼び掛ける
インターネットやスマートフォンを使った電子的な受付の一層の普及を図り、
受付場所での書面の記入や現金の授受等を避ける。
イベント前日までにできるだけ受付を済まる。
(3) 大会参加者(含むスタッフ、運営関係者)への対応
1)書類による体調の確認 と当日の検温等
2)PCR 検査などの事前検査
3)マスク等の準備
4)セーリングイベント参加前後の留意事項
(4) 大会等の主催者が準備・配慮すべき事項
1)宿泊/交通手段
2)更衣室、休憩・待機スペース
3)トイレ・手洗い場所
4)飲食物の提供時
5)運営スタッフの体調確認
6)式典等、運営の簡略化
7)観客の管理
8)ゴミの廃棄
(5) その他の留意事項
主催者は、万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、大会当日に参加者より提出を求めた書面(上記(3)1))について、保存期間(少なくとも1か月 以上)を定めて保存しておくこと。
大会終了後に、参加者から新型コロナウイルス感染症を発症したとの報告があった場合等の対応方針について、開催自治体の衛生部局とあらかじめ検討しておくこと。
以上
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