2020年度第1回の理事会を開催しました。
詳細な内容については、テーザー協会理事もしくはフリートキャプテンにご確認をお願いします。
日時:2020年 5月23日(土) 15:00~17:00
場所:オンライン会議 (Google Meets)
出席者:宮下、石川、植田、渡辺、亀山、軽部、三輪、野口、小松利、井上
【報告事項】
(1) JSAFの理事選挙の結果について
JTAは投票権1票、WMGの開催される和歌山県連の中村さんに投票。 中村さんは当選。
(2) スポーツ庁、JSAFからの緊急事態宣言下での自粛について
スポーツ庁からの外出自粛時の運動・スポーツの実施についての事務連絡(令和2年4月27日付)や、令和2年5月4日の「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の提言を参考に、日本スポーツ協会が、スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドラインを作成し、5月14日付で、各加盟団体宛(JSAF)に通知した。
基本的なスタンスは、緊急事態宣言下ではレースをしないというもの。宣言解除後の活動再開にあたり、今後JTAのレース開催にあたって、この通知を参考にする。
(3)日本財団の助成金について
2017年蒲郡ワールド開催時に日本財団より助成金を受けて実施した海と人とのふれあい交流事業についての会計と監査の完了について、大会後作成された収支報告書(2017年9月)および昨年12月の日本財団監査部からの照会事項への回答書簡(2019年12月23日付)に基づき、報告。監査については先日、承認という連絡があった。
(4) 昨年度の決算報告
JTA会計2019決算(仮)の資料に基づき、報告。
特記事項として、臨時収入としては、セールロイヤルティが入金された。JSAFの会議費は、新年会の3名参加費。総会決議のとおり、コンテナ補助に15万円支出した。
【協議事項】
(5) 新理事の選出
事務局
植田さんからは井上さんに引き継ぐ。
イベント担当
引き続き石川さん担当。
会計
渡辺さん、交替を希望だが、後任の目途が立っていないので当分は会計を引き受ける。
広報
前期は、亀山さん、田中紀子さん(news letter)、岡さん(Web担当)
岡さんは、web担当は続投。
新たな広報担当理事として、野口さん、小松(利)さん。
副会長
副会長は、個別の役割があるわけではないので、当面は、特に選任してないこととする。規約を厳密に運用するなら誰かが副会長を兼任。
(6) 新理事のファイル共有システムについて
現在の理事会資料を共有するGoogle Driveのアカウントの確認要。
Google Driveは前の事務局から引き継いだものをそのまま使っており、アカウント管理の詳細は確認要。
理事会のメーリングリスト、JTAのメーリングリストの管理権限は事務局。
6月末までは前理事もメーリングリストに残る。
また、新理事会ではSlackを導入して、チャットやファイル共有を行うことも開始したので、そちらも活用していく。
(7-1) 今後のレース活動に関して レース再開の基準
2020年度レガッタにおけるコロナウイルスを理由とした中止、変更を決断するタイミング。
原則として、公示を出すタイミングの目安であるレースの2か月前を変更決定の目安として、今後、変更/延期するのか、中止するのか、判断する。
いくつかのレースは共同開催のものもありその場合、相手の都合で決定の内容、スケジュールも変わってくることもあり得る。
スポーツイベントの参加募集時の対応、ガイドラインを参考に、このような事項を、公示にいれることも考えられる。
現状、ほとんどのレースが中止となっており、そのような対応をとってレガッタ公示、参加募集をしている前例は、他の団体を見てもまだないようである。
全日本は、公示の内容を添付してJSAFに申請がする必要があるので、今年の日程では7月初旬に判断する必要がある。
今年のウィンターレガッタについては、開催地を江の島を予定していたが、東京オリンピックの延期のため、江の島が今年の冬も延長して使えないこととなったので開催地の変更が必要である。
(7-2) 西日本選手権の開催準備状況について
西日本選手権について、開催の決定判断は、5月初旬ということですでにそのような時期になっているが、現状としては、奈良県連に奈良県連の国体予選を開催するかどうか未定(鹿児島国体が10月)。
西日本選手権の開催の是非についての議論
首都圏における緊急事態宣言の解除はレガッタ開催の最低限の条件となるだろう。さらに、選手の遠征が前提になるので、その後に県を跨いだ移動は自粛要請は残ることも、これらを考慮して開催の是非を判断する必要がある。
他のレガッタについても、今後、変更決定のリミットあたりで、イベント担当理事の方で検討、必要に応じて理事会内で協議する。
(8) World masters gamesについて
World Masters Gamesについては、オーストラリアから何台かコンテナが来るのではないか、というような話になっていたが、コンテナ補助やチャーター艇の案内を海外へ情報提供して以降、実質的には進んでいない。
一方、大会開催については、来年5月開催で変更なしということで実行委員会は準備を進めている。
この件については、宮下会長が、田中前会長から引き継いで進めていく。
(9) その他
・メジャラー会議で話のでた、センターケース、カーペット分の改造やセンターケースの取り換えなどルール違反でない範囲での改造の是非について
・次回の理事会の日程、今後の理事会の開催の頻度については、前期は年間3回、初回の次は、総会前に理事会を開催したが、今期オンラインでやるのであれば、交通費等も発生しないので、頻度を上げることもできる。7月初旬には、全日本の開催の是非など判断する時期となるため、次回は、7月4日 15:00~ オンラインでやる方向で調整。
・各フリートの活動状況の共有、稲毛、葉山、江の島、北港など
・宮下新会長の抱負
ワールド以降、テーザーのレースに参加する人が減っている、これを回復させたい。また、新しい人をテーザーの仲間に入れるというのをやりたい。
広報に力を入れ、ワールドの情報や、海外の状況などもニュースレターなどで発信したい。
個人的には、ここ最近、テーザーの活動はあまりやってなかったので、突然、会長に選出されて、びっくりしたが、また、テーザーに毎週乗りたいと気持ちになるような自分に持っていきたい。
以上
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