2012年11月29日木曜日

吉川 圭二著 <日本テーザー史>

 「日本テーザー史」と題された、吉川圭二名誉会長が書かれた手記があります。日本のテーザーの歴史を綴ったものですが、吉川名誉会長の自伝でもあります。

 大急ぎで、皆様にお読みいただけるページを準備いたしました。
http://www.tasarjapan.org/histry/index.php


吉川さん。

 吉川さんのご尽力のおかげで、今、多くのセーラーがテーザーを楽しんでいます。
 ワールドチャンプを日本から生み出すには、まだ至っていませんが、その日は確実に近づいています。


吉川さん。

我々が、こんなに楽しめる環境を作ってくれて、ありがとうございました。
安らかにお休みください。


田口裕介

5 件のコメント:

  1. 国内事務局 小松2012年11月30日 9:49

    ゆうさん、ナイスです。

    テーザーが日本に来たいきさつは、ちょっとドラマですよね。是非皆さんに読んでいただきたいと思います。


    フランクが亡くなった今年に、後を追うように逝かれた吉川さん、多方面でご活躍された方ですが、晩年はテーザークラスと共にありました。

    ブリクサムワールドなど、日本人が大挙して海外へ遠征する礎を築いていただいたのも吉川さんでした。多大な援助をしていただき、現地まで同行し、最後のパーティーまで一緒にいていただきました。金子さんの撮影した観光ビデオに味のあるナレーションを吹き込んで、コピーしていただきました。本当に良い思い出でした。

    ビデオに、ニュースレターに、海外情報の翻訳にと、インターネットが普及する前の時代にあれだけの情報を公開した吉川さんのおかげで今日のテーザークラスの普及があります。

    本当にありがとうございました。

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  2. 読み物としても、十分に面白みのある内容だと思います。
    ただ、登場人物の背景を知らないと読み取れない部分もあろうかと思います。

    理事を担当させていただいている間に、
    このあたりを加筆して発表したいと思っていたのですが、
    果たせずに任期を終えてしまいました。

    内容は、日本のテーザー界にとって貴重な史料であると同時に、
    吉川名誉会長の人生後半そのものと感じています。

    こんな日が来てしまって、「もう発表を先延ばしする時ではない!」と思い、校正もすることなく、そのままサイトにまとめさせていただきました。
    私はすでに担当外ですが、山本会長のご指示により作業にあたりました。

    「内容の精査なし」、「超短時間のやっつけ仕事」、「担当外の出しゃばった行為」と、ひっかかる点を多々持ちながらの作業でしたが、こういったコメントを頂戴して、ちょっとだけ安心しました。

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  3. 稲毛F 亀山2012年12月2日 22:08

    ゆうさん、「日本テーザー協会史」の掲載ありがとうございました。
    吉川さん追悼として、何よりもふさわしいことだと思いました。

    だいぶ前に金子さんから紹介されて読んだことがありましたが、
    あらためて読み返すと味わい深いことが数多く書かれていますね。


    テーザーの艇とコミュニティーが持つ魅力を最初から正確に把握し、
    日本においてテーザーが根付くための方向性をしっかりと見定め、
    根付いた後は老害を振りまくことなく自分に出来ることを最後まで
    希求された吉川さんの大きさを、再認識しました。

    是非、吉川さんに会ったことのない人にも読んでもらいたいと
    思います。

    亀山

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  4. 稲毛F 亀山2012年12月2日 22:26

    失礼しました。「日本テーザー史」でした。

    第5章の記述に感銘を受け、つい"協会"という文字が入ってしまいました。

    田口さんの「日本テーザー史」アップに感謝するとともに、あらゆる気配りによって
    テーザーセーラーが一体となって吉川さんを追悼する雰囲気を作り上げていただいた
    山本会長に感謝いたします。

    亀山

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