本日、最終レースを日本の佐藤・村岸チームがトップフィニッシュし、Tasar World Championships 2011が全12レースを消化して終了しました。
総合成績は、↓ こちらです。
http://www.tasar.org.uk/UKTA/TwentyElevenWorlds/iframe-2/
大会期間中、何かと忙しい中、レポートを書いてくださった皆様、ありがとうございました。
優勝は、リッジウェイ夫妻。シリーズポイント32点、トップフィニッシュなしで平均失点3.2点でした。堅実で精度の高いセーリング、ゲームメイクを要求されたレガッタであったかと推察します。
トップグループも大きく乱れる厳しいコンディションの中、最後まで上を目指し、総合5位まで順位を上げた佐藤・村岸チーム、初の海外遠征でデスマストなどのトラブルがありながらも平均失点10点にまとめ上げた山村・池田チームの健闘は、特に素晴らしかったと思います。
取り急ぎ、乾杯!
今大会を目指して、協会をリードした山本会長、練習会などを担当した久礼理事、その他、日本チームの皆様、サポーター(国内残留組)の皆様、ジュリーのはしばさん、おつかれさまでした。
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