World Tasar Council 2021年11月23日
朝5時からzoomでWTCが行われました。
事前に知らされていた議題は以下の通り。
Agenda
- Welcome - Pete
- Quick summary of how each region is going. Some successes and challenges
- 2022 Worlds Update
- WTC Executive Secretary 2022 onwards
- Do the WTC want to make this a regular occurance
正式な議事録はまだですが、一番の関心事である世界選手権について、1) アメリカ側はやる気。 2) しかし、他のリージョンはコンテナ価格の高騰等から、ステップを踏んで状況を見て決めるように要請した。(イギリスはコンテナ出せないと言ってる。オーストラリアは行くといっている人もいるけど、コンテナ代と船が使えない期間が長いことがやはり問題なのと、州によって隔離の問題もある。) 3) もし参加国が少ない場合、世界選手権といえるのか?という問題も出て、ルールを確認することになった。4) 2月またはもう少し早くにもう一度WTCを開催して、再度情報交換する。 といった事が話し合われました。
以下、簡単なサマリー
Quick summary of how each region is going. Some successes and challenges.
AUS - COVIDの影響あり25艇のレース実施。オーストラリアとしては少ないがシーズンインしたのでこれから。
JPN - COVIDの影響で8レース中2レース中止。全日本22艇は最低数だが、やむなし。学生の勧誘のため学生選手権の開催を考えている。
USA - 学生の参加も少しある。ワールドに向け度々meeting行っている。
UK - アンケート実施により65人の連絡先を確保。動いてない船を生かすよう努力したい。
2022 Worlds Update
USA - 予算少ないが、a few thousand dollarsくらいはコンテナ輸送費支援したい。
AUS - 州によって隔離の要件が異なる。コンテナ輸送はコスト(通常であれば500 AU $/boatが、2500 AU $/boat)だけでなく、片道6週間の輸送期間ゆえハイシーズンにボートが使えない(Julyに出して、戻るのがearly Decの可能性もある)ことを気にしているセイラーもいる。他国のセイラー向けのチャーターボート輸送もできる。
UK - コンテナ輸送費が信じられないくらい高いのでコンテナは出せない。
JPN - 見積もりとったら、海上輸送費だだけで2013年に比べて10倍になっていた。10艇コンテナに入れても、1艇あたり60万円以上になるかもしれない。この金額ではコンテナ出せない。オーストラリア艇のチャーターも可能性のひとつかも。10艇が参加に関心を示しているが、日本人はただでさえ一週間から10日間の長期休暇を取るのが難しいので、さらに隔離期間が必要となれば参加は厳しい。
Pete - ワールド実施に何カ国参加など条件があるか、COVIDを理由に斟酌することもできると思うが、まずは調査する。
USA - ワールド実施するつもりでいるが、他国から誰も来ないならできない(世界選手権にならない)。
AUS - やるやらないを判断するゲートの日付を何段階か設けると、コンテナアレンジなど安心して判断することができる。
WTC Executive Secretary 2022 onwards
UK - 次期Exective Secretaryもオーストラリアから出すべき。明らかにオーストラリアがCoreのクラスだから。
4. 情報発信
Pete - WTC Websiteを更新できるPWなど保持しているeditorsが25人いる。そのリストを追ってシェアする。
UK - WTC Website更新されていない。四半期ごとに輪番で更新を義務化するか?ローカルネタはいらないが、国際クラスとして、例えば寒い時期に南半球で活発に活動している情報が見られるなら良い。
Pete - Facebookをsetupしてinternational classとしての情報を発信する。
5. 中古艇情報
USA - 若いセイラー向けに中古艇の売買がある。
Pete - 次回会合にJulianが参加できるか声かけてみる。
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