2011年8月25日木曜日

志田浜オープンヨットレースのご紹介

 テーザー協会主催でもなく、かつ今週末のレースのご紹介で恐縮です。
 
 今週末予定されていた猪苗代オープンヨットレースに加わる形で、本協会ミッドサマーレガッタをプランしておりましたが、該レース中止に伴い、ミッドサマーレガッタも中止した旨、既報のとおりです。



 現地の方々は、「中止ですか、そうですか」とは納得されなかったようで、独自に「志田浜オープンヨットレース」を企画したようです。
 
 東北のセーリングの火を消すことなく、復旧・復興に向かおうという思いのこもったイベントだと感じています。
 
 震災直後より、各地の支援を集めては、被災地へ何度も入り、艇の提供、テンダーの提供を実施してきたパフォーマンスセイルクラフトジャパン(テーザーの日本代理店)の大谷たかを社長も、このイベントへの参加、地元高校生への艇の提供を決めたようです。
 大谷さんと親交が深い、日本セーリング連盟オリンピック特別委員会・JOC情報戦略担当の斉藤愛子さんも、コミッティを買って出たそうです。
 
 現在のところ、テーザーも新潟と猪苗代から2艇参加の見通しとのこと。




 また、2艇のテーザーが、震災を受けて大変な状況にある東北セーラーに対して、都内在住のキールボートオーナーが寄付をされました。これら2艇にも声をかけている最中とのこと。
 
 志田浜オープンヨットレースは、飛び入り大歓迎!!!
 
 まだ、週末の予定が立っていないテーザーセーラーのみなさん。「東北応援」の意味も含めて、テーザーの特徴である「カートップで簡単遠征」されてはいかがでしょうか?




問い合わせ・申し込み先
郡山ヨットクラブの保科さん
hoshinakyc@key.ocn.ne.jp




*現地連絡先の表記がないので、問い合わせ、わかり次第加筆します。→8・25 12:10 加筆しました
*テーザーの参加予定の艇に誤りがあり、8/2510:15に修正しました。寄付された艇が参加予定と誤解していたのですが、参加予定は他の艇でした。





田口裕介





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案内



<志田浜オープンヨットレース>
日時:8/27(土)、28(日)
場所:志田浜沖
日程:8/27 13:00スタート予定で2レース
   これはプレレースとして練習レース
    *夜は前夜祭でキャンプ
    *幹事は炭火を用意しますので夜および8/28朝の食料、飲み物は各自持参
   
  8/28 9:00 スキッパーズミーティング
    *3レースを予定
    *参加艇はディンギーであればOK。
*搬送指示書、YNは添付参照



参加費:シングル艇:1000円、スループ艇1500円、高校生:無料 
*参加費は8/28の昼食としてトン汁+うどん、本部船、運営ボートガソリン代
     キャンプ時の炭、ランタン燃料などなどに充てます
   *賞品は今のところ日本酒3本ですが皆さんからの賞品提供は大歓迎です。
   *多分、レークサイド磐光はテント代、駐車料は徴収しないと思われます。
   *保険はかけていないので事故に関しては自己責任でお願いします。




参加者:今のところ10艇以上の参加が見込まれますが添付エクセルをご参照ください



幹事:加藤さん(レース委員長)、金井さん(前夜祭委員長)、保科(お祭り委員長)



それでは皆さん当日を楽しみにしています!!




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志田浜オープンヨットレース帆走指示
2011.8.21
1 適用規則
2005−2008 国際セーリング競技規則、及び本帆走指示書。
適用規則に矛盾がある場合は、本帆走指示書を優先する。
2 マーク及びコース
(1) マークはピンク色のブイを使用し、風向に従い、三角に設置する。
(2) コースは、反時計回り,スタート−1−2−3−1−3フィニッシュとする。
(3) 但し当日の気象状況等によりコースは変更される場合がある。
この場合出廷前又はスタート信号前に各艇に口頭で指示する。
3 レースの回数
レースは3回行う。ただし天候その他の事情により、1回成立すれば、有効とする。
4 スタートライン 及びフィニッシュライン
(1) スタートライン及びフィニッシュラインは1マークと3マークの間に設置する。
本部艇(モーターボート)とオレンジ色のブイのアウターマークの間とする。
(2) スタート信号後、4分以内にスタートラインを横切らなかったヨットはDNSとする。
5 スタート信号
レースは、規則26を用いてスタートさせる。
(1) 予告信号・・・・・・スタート5分前に、クラス旗を本部船に掲げ、警笛長音一声を発する。
(2) 準備信号・・・・・・スタート4分前に、P旗を本部船に掲げ、警笛長音一声を発する。
(3) 一分前・・・・・・・・P旗を降下し、警笛長音一声を発する。
(4) スタート・・・・・・クラス旗を降下し、警笛長音一声を発する。
6 リコール及びゼネラルリコール
(1) リコール艇がある場合には、本部船にX旗を掲げ、警笛長音一声を発する。
(2) X旗はリコールを解消した場合、又はスタート後4分を経過した場合これを降下する。
(3) ゼネラルリコールの場合は、警笛長音二声とともに第一予備旗を掲げ、4分後、警笛長音一声とともにこれを降下する、新たなスタートの予告信号は降下後一分とする。
7 コースの短縮
違反のない先頭艇が回航せんとするマーク(アウターを含む)とS旗を掲げ警笛長音2声を発するボートの間をフィニッシュラインとする。
8 タイムリミット
違反しないでスタートした先頭艇フィニッシュ後15分とする。
9 得点及び順位
(1) 下記の郡山ヨットクラブ・ヤードステック・ナンバーを適用し、低得点法とする。
(2) DNFやリタイヤ艇には参加艇数+1点、失格とされた艇は参加艇数+2点とする。
(3) 同点の場合は、最後に成立したレースで,得点の少なかったヨットを上位とする。
10 ペナルティー(失格に変わる罰則)
(1) 航路権の違反にたいして2回転(2回のタック、2回ジャイブ)又はリタイヤ。
(2) マークタツチの違反をしたヨットは1回転(1回のタック1回のジャイブ)又はリタイヤ。
11帆走指示書の変更
帆走指示書の変更は9月27日スキッパーズミーティングに於いて、口頭で指示する。
12責任の否認
競技者は、完全に自己のリスクでレースに参加している。規則4(レースをすることの決定)参照。主催団体は、レース前、レース中またはレース後と関連して受けた物的損傷または個人の負傷もしくは死亡に対する責任を否認する。



12ヤードスティックナンバー
 別紙参照


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