パーツ供給メーカーの統一化について、Chris Parkinsonから回答がきています。こちら
概要は以下のとおりです。
(1)標準化しようとしている対象はテーザーに特有のパーツのみであって、それ以外の一般的なパーツはどこから購入しようがかまわない。
(2)パーツの選定理由の質問があったが、本来、設計者は、パーツを選ぶ権利を持っているものだ。今回は、しかしながら、関係者からの意見を聞いて決めた。
(3)提案されたなかで、マストステップを除く部品は、すでに、オーストラリアのあるフリートで使っている。その意味で実地ですでに試験していることとなる。マストステップについては、供給するRonstanはおなじみのメーカーである。われわれは、引き続き、皆さんが使っていくなかで持つ感想、評価などをいただきたいと思っている。
(4)導入の方法であるが、批判が多かった。これまでにも変更した部品がたくさんあったが、それをいついつまでに既存のボートにも使用しなければいけないとした例はなかった。フォイルやセールがその例だ。
(5)今後は、このような導入の仕方をはかりたい。供給代理店には、今回の提案のパーツのみを供給し、それを新艇および修理用交換のために用いる。ちょうど、マイラーセール導入の方法と同じだ。
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